成長記録

こんにちは、カワカワです

珍しく連日ブログを更新します(⌒∇⌒)



今日はちっぽけな出来事があって、
でもそれが自分自身の意識の変化や成長に気づかせてくれたのでシェアさせて頂きたいと思います



今日は友達と適当にぶらぶらした後、一緒に寮の食事をとりました


シェフ2(見習い?)に

「ビーフとホワイトライス(白ご飯)ください」


といつものように言ったところ、


シェフ1(ベテラン)が


「なんだって?何ライスだって?」


と言ってきたので


「ホワイトライス」


って言ったら


「なんだって?なんだそれは」


的なことを言ってきて


それで友達が「ホワイトライスだって」と言ってシェフ1はやっと理解したみたいな顔をしました




まずここまでの流れで言いたいのは


私、ホワイトライスくらい発音できるということ。笑


そして、今までさんざん同じ人(シェフ1)にホワイトライスって言ってきたからいまさら聞き取れないってことはないということ。笑


だからシェフ1なりのコミュニケーションの取り方やらからかいの仕方であることは間違いないと思われる



実際に、その場にいた第三者が「You are so mean (いじわるだね!)」っていうと

シェフ1は「いじわるじゃなくて暇なんだよ」と言っていました






そして続き。

シェフ2がご飯を盛っている間に

シェフ1:どっから来たの?


カワカワ:(いや、知ってるはずだけど…前に話したことあるから)
     
     日本です。


シェフ1:だからか。          (←ここ、めちゃむかついた)
  
     日本のどこから来たの? 


カワカワ:東京です
    (本当は違うけど本当の出身地を言っても伝わらないからめんどくさがった)


シェフ1:東京だったらもっと英語話せるはずだよ、だってなんやらかんやら


カワカワ:いや、私は普通の人よりも英語話せます!
     (足早に去る)



という流れでした。




総じてジョークとかからかいだとしたらナンセンスなんだよ!ちっとも面白くないよ!と大激怒の会話でしたが

やはり繊細な心の持ち主・カワカワは多少シェフの言葉に傷つき、

実際はちょっと泣きそうでしたが


それでも最後の発言を言えたことに驚き、成長を感じました



たぶんこれが最初のころだったら言われっぱなしで傷ついて帰って部屋で大号泣する流れでしたが、

やっぱりもう5か月留学して自信がついた証拠だと思います




私の英語力はまだまだです

もっと頑張らないと!と思っていますが、

さすがに、ホワイトライスの発音が悪かったのかな…と悩むほどのレベルではなくなったのです笑




それだけのちっちゃい自信かもしれないけど、
それでも自信が付いたことは自分自身にとって大きな変化だなと思いました



考えれば考えるほどあのシェフなんなんだ!という気持ちになって怒りがこみあげてくるし

ちょっと泣きたい気持ちにはなるけど

今回はそんなにダメージはないかな。




それより明日からあのシェフにどう向き合っていこうか考えてます笑



①ガン無視

②嫌味返し

③なかったことにする



( ^ω^)・・・



どれがいいだろうか笑




本当に!なんだったんだ!腹立ってきた笑




なんで私こんな変な遭わなくてもいい目に遭うのかね笑





ということで本当にたいしたことないことかもしれないけど

私の中では大きな成長だった話でした



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